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HEADWAYのプロトタイプ

 投稿者:banjohiki  投稿日:2019年 8月15日(木)11時19分24秒
返信・引用 編集済
  昨年の5月にヤフオクでヘッド・トップにロゴが無く、ヘッド・バックにHEADWAYの筆記体のデカール・ロゴ、シリアルNo.も入っていないプリウォーD-18に準じたスペックを落札しました。
マーティンにも劣らぬ素晴らしい音です。どうも、2009年に百瀬さんのお弟子さんが自分の為に作った習作の様です。一生物のギターとして弾きたいと思います。
 
 

HD-80Sお譲りいたします。

 投稿者:ぺぺメール  投稿日:2019年 7月26日(金)00時44分30秒
返信・引用
  80年に限定100本生産されたものです。
状態もかなり良く純正のケ-ス付です。
ヘッドウエイの信者の方にお譲りいたしたいです。
ご連絡お待ちしています・
 

HD-80S

 投稿者:Blackie  投稿日:2019年 7月23日(火)10時15分9秒
返信・引用
  この掲示板をみて所有者の方から譲っていただけることになりました。ありがとうございました。
他にも譲ってもいいというお話をいただきまして、みなさんありがとうございました。
 

Re: 初めて手にいれました。

 投稿者:yagisanメール  投稿日:2019年 6月17日(月)12時37分31秒
返信・引用
  > No.4098[元記事へ]

G3さんへのお返事です。

G3さん、返信ありがとうございます。

>
> その時期のHO-PROTOは、後のHO-701に繋がります。
> MartinでいうところのOM-28Vに近い仕様であると推察されます。
> また「低音に厚みを持たせる」ことを目的に、「深胴仕様」に
> トライした時期でもあります。
> 後にHO-701Dとして数台だけ製造されております。
> 購入されたギターは深胴ですか?
> 基本的にHEADWAYのHOモデルは、フィンガーにも弾き語りにも
> マッチするオールマイティーな良い楽器です。

その通りディープボディです。なので音にボリューム感があります。
おしゃる通りフィンガーでもストロークでも行ける感じです。

>
> > PROTOとはどの様な位置づけなんでしょうか?
> 基本的にころ様のおっしゃるとおりです。
> 百瀬さんはユーザーが求める音を探求し続けておりますゆえ、
> かなりの数のProtoが存在しております。
> Protoとは銘打ってありますが、基本的に百瀬さんのギターは
> 「一球入魂」の姿勢で製造されているため、良い物であることは
> 間違いないと思います。
>
> どうぞ、大切になさってください。

なるほど、さすが百瀬氏、単なるPROTOではないという事ですね。
大事にして行きます。
色々ご教示ありがとうございます。
 

Re: 初めて手にいれました。

 投稿者:G3  投稿日:2019年 6月13日(木)22時07分59秒
返信・引用
  > No.4094[元記事へ]

yagisanさんへのお返事です。

> 2007年製のHO-PROTOを手に入れました。
その時期のHO-PROTOは、後のHO-701に繋がります。
MartinでいうところのOM-28Vに近い仕様であると推察されます。
また「低音に厚みを持たせる」ことを目的に、「深胴仕様」に
トライした時期でもあります。
後にHO-701Dとして数台だけ製造されております。
購入されたギターは深胴ですか?
基本的にHEADWAYのHOモデルは、フィンガーにも弾き語りにも
マッチするオールマイティーな良い楽器です。

> PROTOとはどの様な位置づけなんでしょうか?
基本的にころ様のおっしゃるとおりです。
百瀬さんはユーザーが求める音を探求し続けておりますゆえ、
かなりの数のProtoが存在しております。
Protoとは銘打ってありますが、基本的に百瀬さんのギターは
「一球入魂」の姿勢で製造されているため、良い物であることは
間違いないと思います。

どうぞ、大切になさってください。
 

Re: 初めて手にいれました。

 投稿者:Yagisan  投稿日:2019年 6月13日(木)04時53分12秒
返信・引用
  > No.4096[元記事へ]

ころさんへのお返事です

お答えありがとうございました。
所謂、試作品ですね。
とにかく音は良いので大事に使っていきます!
 

Re: 初めて手にいれました。

 投稿者:ころメール  投稿日:2019年 6月12日(水)20時56分34秒
返信・引用
  > No.4094[元記事へ]

yagisanさんへのお返事です。

ギターのご購入、おめでとうございます!
PROTOは、プロトタイプですから、新しいスペックやコンセプトを試してみる時に
最初にお試しで作ったギターではないでしょうか?
それ以外の理由のこともあるかもしれません。
 

Re: 合板?単板?

 投稿者:ころメール  投稿日:2019年 6月12日(水)20時52分54秒
返信・引用
  > No.4093[元記事へ]

Blackieさんへのお返事です。

210,510あたりのギターは時期によって単板、合板が違ってきているようですので
微妙です。まあ、「鳴り」は大きな違いはないと思いますし、気に入った音色であれば
買うということでいいのではと思います。楽器はスペックで買っても、音が気に入らな
ければ、あまり弾かなくなりますしwww(経験談)
 

初めて手にいれました。

 投稿者:yagisanメール  投稿日:2019年 6月11日(火)12時40分34秒
返信・引用 編集済
  初めて書き込みさせていただきます。
以前より百瀬氏の製作するギターに興味がありこの度、2007年製のHO-PROTOを手に入れました。
持った瞬間に剛性が感じられ音量も所有しているMartin HD-28にも劣らず芯のある大変素晴らしい音です。ところでPROTOとはどの様な位置づけなんでしょうか?
 

合板?単板?

 投稿者:Blackieメール  投稿日:2019年 5月22日(水)11時45分41秒
返信・引用
  返信ありがとうございます。
今も80年製のHeadwayを探している最中ですが、みなさんにお聞きしたいんですがこの当時のギターのサイドとバックの材が合板か単板かというのはどこでわかりますでしょうか?

HD-80sを探しているのも単板だからということもあります。
HD-210とかHD-510とかも考えているんですが、単板かどうかの判断がつきません。
もしわかる方いらっしゃったら教えていただけますか?
 

Re: 1980年製 HD-80S 探しています。

 投稿者:G3  投稿日:2019年 4月18日(木)19時40分37秒
返信・引用
  > No.4091[元記事へ]

Blackieさんへのお返事です。

ここで譲って下さる方が現れなくても、HD-80Sでしたら
当時100本も製造されておりますので、待っていれば出物と
巡り会えると思われます。日々J-Guitarとデジマート
をチェックですね!

それよりHACの方が希少ッスよ(笑)。
01ですか?02ですか?
01だったら25本、02だったら30本のみです。

私も02を探したんですけれど、どうしても入手できず、
02を意識してカスタムオーダーしちゃいました(笑)。
http://headway.sakura.ne.jp/headway1/new-guitars/hj-503/g3/hj-503.html

見付かるといいですね!
 

1980年製 HD-80S 探しています。

 投稿者:Blackieメール  投稿日:2019年 4月18日(木)15時43分46秒
返信・引用
  はじめまして。

当方Martin,Taylor、Tacomaなどいろいろなギターを使ってきましたが5年ほど前からHeadwayに
はまり、すでにHF,HAC,HJの3本を入手し気にいって使用しています。

さらにHeadway探求は続いていまして、とうとう旧Headwayも欲しくあり自分の生まれ年の記念モデルのHD-80sを探しています。

こちらはHeadway愛好者が多いと思いますので、もしどなたか自分のギターを手放してもいいという方がいましたら是非ご連絡ください。
 

マウンテン?ライダー?

 投稿者:しーさん  投稿日:2019年 4月13日(土)23時09分3秒
返信・引用
  初めて投稿します。最近HD115オーナーになった者です。
今、気になっているギターが1本ありmさいて・・・・
ヘッドロゴはマウンテンなんですが、保証書にはライダーR-350とあります。
どういった個体と推測されますか?
 

Re: Burny BJ-65

 投稿者:ころメール  投稿日:2019年 4月10日(水)06時10分2秒
返信・引用
  > No.4088[元記事へ]

Rain Songさんへのお返事です。

> お~、ここまだ続いていたのですね。

なんとか存続しています(笑)

お元気でなによりです。これからもよろしくお願いしますね1
 

Burny BJ-65

 投稿者:Rain Song  投稿日:2019年 4月 5日(金)13時06分53秒
返信・引用 編集済
  お~、ここまだ続いていたのですね。
ちょうど10年前の4月~5月にここで、ころさんやYASさんから色々と教えていただきました。
私のBurny BJ-65もあと3ヶ月で満42歳になります。

私自身もこの10年間、病気や仕事で苦しい時期が続きましたが、何とかクリアーし、気分も新たに約4年ぶり?に弦を張り替え、また毎日のようにその音色を楽しんでいます。
相変わらず良く鳴るBJ-65ですが、本当に頑丈なやつです。

とりあえず、満50歳を目指し、こいつを可愛がってやりたいと思います。


 

Re: バーニーBJ-80のシリアルについて

 投稿者:マシュウ・スカダーメール  投稿日:2019年 3月15日(金)23時24分52秒
返信・引用
  > No.4085[元記事へ]

ころさんへ
ありがとうございます。Headway工場でバーニーのOEMを作っていた時期があるのですか。
今度の休みに写真をアップします。

 

Re: ヘッドインレイの文字について

 投稿者:ころメール  投稿日:2019年 3月14日(木)06時33分19秒
返信・引用
  > No.4084[元記事へ]

30thAnniversaryHNさんへのお返事です。

> この文字は貝の上にのせてあるだけでしょうか?
> 貝を彫り込んで、文字のへこみに黒いインクを流し込んであるんでしょうか?
> だれかリペア経験などで、わかる人いませんか?

う~~ん、これはどうなのかわかりません!
ヘッド再塗装をするケースはほとんど皆さん、未経験ではないでしょうか?(^_^;)
 

Re: バーニーBJ-80のシリアルについて

 投稿者:ころメール  投稿日:2019年 3月14日(木)06時31分14秒
返信・引用
  > No.4083[元記事へ]

マシュウ・スカダーさんへのお返事です。

実物を見たらもう少しわかるかもしれないですが、林楽器製ではなく、
Headway工場製の可能性がありますね。

Headway工場製だと百瀬さんのサインはなかったと思います。
 

ヘッドインレイの文字について

 投稿者:30thAnniversaryHNメール  投稿日:2019年 3月 7日(木)11時40分0秒
返信・引用
  ヘッドのインレイがバナー(旗みたいな形)のモデルを所有しています。
娘にギターをプレゼントするにあたり、この貝の上の文字を、娘と僕の名前に書き替えるため、消したいと思っています。(邪道ですみません)


ルーターを入れてしまう前に、ここならだれか詳しい人がいるかと思って、質問です。

この文字は貝の上にのせてあるだけでしょうか?
貝を彫り込んで、文字のへこみに黒いインクを流し込んであるんでしょうか?
だれかリペア経験などで、わかる人いませんか?

(邪道ですみません)
 

バーニーBJ-80のシリアルについて

 投稿者:マシュウ・スカダーメール  投稿日:2019年 2月28日(木)13時58分13秒
返信・引用
  1977か78年に購入したBJ-80を所有しているのですが、箱内のネックの裏の刻印がBJ-80、その下に0046とあります。ラベルにはサイン、シリアルはありません。割れ止めが入ったオール単板で今も大音量で鳴ります。ペグはふたこぶの樹脂つまみのクルーソンタイプ(ロゴは見えないので本物かは不明)です。どなたか、これだけの情報で製造元など、どのような素性の楽器かお分かりになる方はおいででしょうか。  

なるほど

 投稿者:007メール  投稿日:2019年 2月 8日(金)20時54分33秒
返信・引用
  なにやらATBについての議論が熱いですが、、、
個人的には今のバラバラ仕様HD-115は嫌いじゃないので、そう思う方もいらっしゃるのだなーと、
プチプチカルチャーショックです(笑)

それだけです
 

百瀬

 投稿者:バニ子  投稿日:2019年 2月 6日(水)12時56分10秒
返信・引用
  https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g326698019
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n322492083

百瀬さんのBURNYが二本も…!
 

Re: スタンダードに関して

 投稿者:茶坊主  投稿日:2019年 1月31日(木)15時26分41秒
返信・引用
  > No.4075[元記事へ]

G3さま

丁寧なご説明に感謝いたします。ありがとうございます。まず現時点での私の精神状態ですが「びっくりして」いる状況です。心の整理整頓ができていない段階です。ですから脈絡のない文章になるかと思いますが、ご容赦ください。

G3様やころ様の主張は、理解しております。一部OEMだったとしても、最終的な責任はHEADWAYが負う形で販売しているのだから問題はないはずだという主張はそれはその通りかなと思う部分もあります。しかし繰り返しになりますが、私はSTDシリーズも飛鳥工場にて若手職人さんたちが汗水垂らし百瀬さんの後ろ姿を見て追いつけ追い越せスピリットで製作していると勝手に妄想していた身分ですから、一部OEMの可能性があると訊いて衝撃を受けたわけです。道の角を曲がった途端、出合い頭に車にぶつけられたような衝撃があります。

というのも楽器店の店主から「これはSTDだけどHEADWAYの飛鳥工場の職人さんらが手作りで作ってくれたアコースティック ギターだから本当に音が良いんだよ」とおすすめされて買ったという経緯があったからなのです。確かに一部はOEMであっても最終工程を経て検品、そして楽器屋と流通してきている以上HEADWAYが手作りして完成したアコースティック ギターですよと言われれば、それはそうだなとも思います。あるいは「音が良いのだから、途中なんかどうでもいいじゃないか」という声も確実にあるでしょうね。確かにその通りかもしれません。それに途中一部はOEMなんだと説明する必要がHEADWAY側にあるのか?と問われれば、それもよくわかりません。

でもなあという気持ちもあります。私の身勝手な思い込み、妄想が原因とはいえ「STDであっても飛鳥工場で作られたアコースティック ギターなんだから」という楽器店の説明を鵜呑みにしてしまい、最初から最後まで一貫してHEADWAYの職人さんらが製造しているものだとばかり妄想してしまったわけです。そう思い込んでいたところに「それチョット違うよ!一部のみOEMだよ」と言われれば、腰が抜けるほど驚く人が居ても不思議じゃないのではないか?とも思ったり。

「じゃあなんで買ったんだよ?」と質問されるかもしれませんね。それは単純にSTDレベルであっても音が良いと思ったからでした。「であれば、もうそれでいいじゃないか」という指摘もあろうかと思います。

G3様が主張されているとおり「一部OEMだったとしても百瀬さんが監修しているわけだし、最終的にはHEADWAYが責任を持って完成させ市場に送り出しているのだからSTDという呼称で良いと思う」という内容も一理あると思います。ただ、それをメーカーの看板商品であるHD115だとかHD113に「スタンダード」という冠をつけることの是非です。だって「スタンダード」という呼び名ですよ?私を含めてですが、まさかHD115スタンダードと冠つけられている看板モデルが一部とは言えOEM(の可能性がある)されているだなんて。スタンダードという言葉の意味を考えれば考えるほど、逆にスタンダードという名称を与えてはいけないような気がするんですね。単純に「HD115」だとか「HD113」というシンプルな名称で十分なのかなと。そこにスタンダードなんて冠まで与えてしまった瞬間から「飛鳥工場の職人さんの最初から最後まで全部、一貫して手作りされた標準的HEADWAYのドレッドノード」なんて、妄想や解釈が始まるのではないのかなと?

むしろ現状に則して言えば飛鳥チームビルドのHD115や、HD113こそが本当の意味でのスタンダードなのではないでしょうか?あの品質が基準となり、そこを判断基準の出発点としもっと個性的なスペックや音色が欲しい人はカスタムショップ製HEADWAYを特注するだとかになれば良いと。スタンダードという言葉が持つ意味は、私は非常に大きいものだと勝手に解釈している身分です。癌治療においても、ベストな治療法は「スタンダード=標準治療」と表現されます。標準治療というのは、平均的な治療という意味ではありません。この間の積み重ねから現時点で到達した最高の治療法を意味します。その考え方で言うならばATBこそスタンダードと表現するべきだったんじゃないのかなあ?

勿論、営業戦略的な意味合いもありますからSPECIALな響きをもたせたいというディバイザーの企業戦略から、飛鳥チームビルドという名称でワンランク上の工房職人さんらが手がけた本数限定のアコースティック ギターという香りを引き立たせたいという思惑も理解できます。であれば、少数精鋭の職人さんらが手がけたワンランク上のアコースティック ギターは飛鳥チームビルドと呼び、現在スタンダードと呼んでいる一部OEM(の可能性もある)のモデルにはスタンダードという呼称はつけずに単に「HD115」などと呼ぶ。

それなら誤解も産まず、良かったのではないか?と思ったり。まあ私がそんなことを縷縷述べたところでHEADWAYには関係ないことではあるのですが。

すいません、支離滅裂な内容で。今はショックが大きくて自分自身にどう向き合えば良いのか混乱している段階なのです。目の前のHD115STDとHD113STDの2本を目の前にして。

> 言い方が悪くてディバイザー様には大変に申し訳ありませんが・・・。まず前提としてお伝えしておきたいのは、ディバイザーは「田舎の町工場」なのです。限られた人数と敷地の中でアコースティックギター、エレキギター、エレキベース、ウクレレといった多様な弦楽器を製造している「クソ真面目の職人集団」なのです。ゆえに、市場のニーズに応えるため、また製造業として事業を健全に継続させるため、一部工程を外注化するのは至極当然の選択肢であると感じます。

そこは理解できます。特に異論はありません。一部OEMに出したとしても理解はできます。ただ、それを私が知らなかったことで出合い頭の衝突状態に陥っているだけでして。そしてJapanチューンナップシリーズに関して言えばボディー、ネック単体は海外で製造するが、ネックを仕込む段階から国内職人が担当するから以前よりも品質は向上しているのだと情報の公開ができているのなら、STDシリーズでも同じようなアナウンスは可能なんじゃないか?ということなんです。アナウンスしたから、じゃあ売上が低下するか?というとそんなこともないと思うんですね。音は良いので。

> MartinであればD-28やD-18といった、いわゆるスタンダードがありますよね?「HD-115だって、そうあるべきでしょ!」と言いたかったのです。私のようなコアなファンにとって、HD-115と言えば、シトカトップ・インドローズサイドバック・ノンスキャロップなのです。しかし近年のHD-115は素材やブレーシング構造が統一されていないため、「だったら115の冠を付けるな! 115という品番に対してのプライドって無いわけ?」と生意気を言ってみたのです(笑)。

そこは同感なんです、実は私も。実は私はSTDだけを持っているわけでもなく、ATBも持っています。でも2011年ATBなのか、2013年ATBなのか2017年ATBなのか?HD115のATBを所有してますだけでは会話が成り立ちません。「それ何年製造のATBなんですか?」と逆質問しないと話になりません。これはやっぱり問題だと思うんですよね。ATBのHD115の公式サイトを眺めても実に多様な115のATBが並んでいます。あの中で、どれがATBの標準仕様なのか?混乱してしまいます。これは買う側の問題ではなくて、やはりHEADWAY側の整理整頓の問題なのではないか?と思います。あれこれ考えれば、やはり飛鳥チームビルドのHD115の中からこれがHEADWAYの標準仕様です、という「スタンダード」を決めるべきだと私は思うんですね。そこにスタンダードという呼称を使うべきであると。スタンダード仕様を決めた飛鳥チームビルドのHD115が誕生し「飛鳥チームビルドHD115 スタンダード」ってな呼称でカタログ上にそう記載してもらい、それ以外の仕様に関してはバリエーション仕様ですという説明を与えれば混乱は少なくなるのではないかなと。


> その回答として、「おっしゃている意味は分かります。しかしこれが弊社の販売戦略の一環でして・・・。実際に売れておりますので・・・。」と言われたため、返す言葉がありませんでした。「あ、そう。売れてるんだったらいいや。」って感じですよね。私としても因業を演じるつもりは無く、メーカーのためと思って言ったことでしたので・・・。私の考えが古かったようです。


私はむしろG3様の主張に賛成します。「売れているんだから、いいだろ」は駄目だと思うんですね。すでに述べましたが飛鳥チームビルドのHD115といっても、目がクルクル廻るほど色々な仕様のモデルが実在していて、あっちはフォワードシフトだけど此方はノンスキャNORMALシフトだのと、喧しい。一体なにが基本形なのか?と大混乱する場合があります。

話は最初に戻しますが。

例えばの話ですが。

MartinのD-28を買ってきた人が居たと仮定します。本人はついに憧れのMartin D-28を買うことができて満足していた。ところが事情通が現れて「ああ、それな?実はボディーに関しては日本の寺田楽器が製造しているんやで」と教えてくれたと仮定しましょう。多分、オーナーはビックリすると思うんですね。でも周囲の人は「でもエエやん。寺田楽器が一部OEMしようがしまいが最後はMartinという名前がついてMartinが責任を持って販売しているんだし、音も最高なんだからそれはMartinでエエやん」という物語があったとしたら?

それでも良いのかもしれません。音が良ければそれで良いと考える人も居るでしょう。だけど「えー?それは知らなかったなあ。それならそれで最初から教えてくれれば良かったのに」と思う人も中には居ると思うんですね。どちらが正しいのか、私にはさっぱりわかりませんが。

(Martinを寺田楽器が一部OEMしているという部分は、たとえ話です。たとえ話として使用しました。これを読んだ方の中で誤解する人が出ませんように)。









G3さんへのお返事です。

> 茶坊主さんへのお返事です。
>
> >スタンダードモデルを国内関連企業が製造しているんだとしたら、これをスタンダードというモデル名を与えて良いものでしょうか?
>
> おお!なるほど!今までその観点で考えたことが無かったです。面白そうな意見交換ですので、私も参加させて下さい。ころ様もおっしゃるとおり、私も持ち得る情報の中から憶測で回答する部分があるため、あくまでも「参考意見」に留めて下さい。まずは私の結論から申し上げます。
>
>
> 結論:「スタンダードシリーズと呼称して問題ない」です。
>
>
> 実は私、茶坊主様と同じ質問をメーカー様に投げたことがあります。その時は茶坊主様と同じ疑問を持ったわけではなく、工場にお邪魔させて頂いた際に「何となぁ~く聞いてみた」だけです。その時の回答を要約すると以下の3点です。
>
> (1) スタンダードシリーズが国内協力工場で製造されていることは事実。ただしボディのみ。
> (2) きちんと百瀬が監修し、飛鳥チームビルドが技術供与を行っているため、品質には自信がある。
> (3) ネックの製造からジョイント以降の工程に大差は無い。
>
> とのこと。
>
> 言い方が悪くてディバイザー様には大変に申し訳ありませんが・・・。まず前提としてお伝えしておきたいのは、ディバイザーは「田舎の町工場」なのです。限られた人数と敷地の中でアコースティックギター、エレキギター、エレキベース、ウクレレといった多様な弦楽器を製造している「クソ真面目の職人集団」なのです。ゆえに、市場のニーズに応えるため、また製造業として事業を健全に継続させるため、一部工程を外注化するのは至極当然の選択肢であると感じます。
>
> その彼らがスタンダードシリーズに対して「品質には自信がある。」と断言しているのですから、茶坊主様がこれまで想像しておられました「HEADWAYの新人職人さんらが修行の意味も兼ねて飛鳥工場で作っているもの」よりも、むしろ品質的には良いのかも知れませんよ(笑)。
>
> 事実として、スタンダードシリーズの品質も、立ち上がった当初とは比べ物にならないほど良くなりましたよね!定価も倍になりましたけど!(笑)  私はこれ以上ギターが増えないよう、「百瀬カスタム以外は絶対に買わない!」と心に決めておるのですが、うっかりしているとスタンダードシリーズにも手を出してしまいそうです。SAKURAシリーズとかHD-115SE/STDなんて素晴らしいですよね。MartinのスタンダードD-28を買うくらいでしたら、私だったら間違いなくHEADWAYのスタンダードシリーズを選択します。
>
> ジャパンチューンナップシリーズのコンセプトを読んだ時は驚きました。製造業であれば嫌煙される「カンとコツに頼る作業」をあえて選択し、そこに付加価値を付けるというその姿勢と戦略と技術力!大手であればあるほど、選択しづらい道だと思います。繰り返しになりますが、それほど品質にこだわりのある少数精鋭の職人集団が、スタンダードシリーズに対して「自信がある」と言っているのですから、例えボディが外注品であったとしても、百瀬さんを始めとする飛鳥チームビルドの目が行き届く状況で製造されているはずですので、私は「HEADWAY スタンダードシリーズと呼称して問題ない。」と結論付けました。
>
> だからディバイザーの営業さんも「外注先」ではなく「協力工場」という呼び方に拘るのだと思います。あくまでも「対等の立場である職人仲間に作ってもらっている」という感覚なのでしょう。
>
>
> ちなみに・・・
> 私も別件でメーカーに文句を言ったことがあります(笑)。
> それは「HD-115の在り方について」です。
>
> MartinであればD-28やD-18といった、いわゆるスタンダードがありますよね?「HD-115だって、そうあるべきでしょ!」と言いたかったのです。私のようなコアなファンにとって、HD-115と言えば、シトカトップ・インドローズサイドバック・ノンスキャロップなのです。しかし近年のHD-115は素材やブレーシング構造が統一されていないため、「だったら115の冠を付けるな! 115という品番に対してのプライドって無いわけ?」と生意気を言ってみたのです(笑)。
>
> その回答として、「おっしゃている意味は分かります。しかしこれが弊社の販売戦略の一環でして・・・。実際に売れておりますので・・・。」と言われたため、返す言葉がありませんでした。「あ、そう。売れてるんだったらいいや。」って感じですよね。私としても因業を演じるつもりは無く、メーカーのためと思って言ったことでしたので・・・。私の考えが古かったようです。
>
> 以上、長文失礼致しました。
> 何かコメントを返して頂けると幸いです。
>
 

Re: スタンダードに関して

 投稿者:茶坊主  投稿日:2019年 1月31日(木)14時14分37秒
返信・引用
  > No.4074[元記事へ]

ころ様

貴重なご意見ありがとうございます。確かにメーカーに訊くべき筋合いの内容ではありますね。それは私もそう思っておりました。ただ、スタンダードに関してHEADWAYの新人職人さんらが飛鳥工場で、先輩の安井さんや御大百瀬さんらの後ろ姿を見て一生懸命に、あの場所で製作しているものだと妄想していたわけです。まあ勝手に私が、そう思い込んでいただけだと言われてしまえばそれまでの話なのですが。

メーカーのHEADWAYに訊くべきだという指摘はその通りなのですが、スタンダード(以下STDと省略します)が国内の協力工房の協力も得て製造されているという指摘を初めて目にしたのが当掲示板だったのです(!)。「えーっ?それマジなのかよー?」が、私の率直な気持ち(本音)でした。そして正直に言えばショックですし落胆もしています。それが現時点での私の本音なのですから、自分に嘘をついてまでショックなど受けていないとは言えません。

しかしころ様がご指摘されている箇条書きの部分も、私も理解もしております。

私の個人的な意見ですが、一部(ボディー)であっても外注しているのですから、やはりそこを正直に記載(説明)しても良いのではないかなとも思います。だって、OEMしていることが事実(か否かは現時点ではわかりませんけれど)なら、逆に伏せるべきものでもありませんし以前と違い情報化社会でもあるのですから、公開できる範囲の情報は公開しても良いと思うのです。つまり一部外注してコストを下げないと19万円程度の売価で「あの」スペックでアコースティック ギターを販売することは、もはや不可能なんですよ、、、というニュアンスの説明がHEADWAYから為された方が正直ですし、消費者も受け入れてくれると思うんです。たとえ一部OEMだったとしても最終的な責任をHEADWAYが負担し、良い品質でオール単板仕様のアコースティック ギターを19万円前後で販売しているのは事実なんですから、あとは、すべての工程をHEADWAYの職人たちが行っていたモデルなのか、それともコスト計算の関係から一部はOEMに出してますと企業として説明をするのか?

説明したとしても、あのSTDのクオリティであれば客は納得して買うはずだとも思うのです。HEADWAYは別に隠しているわけではないとも思っています。積極的に公開するほどの情報でもないだろうと考えているのかもしれませんし、一部はOEMであっても最終型として市場に供給することに責任を負っているのだからHEADWAYのSTDで問題ない、という考え方も成り立つとも思います。

今は驚きの方が大きくて、まだ自分自身の整理整頓ができておりませんが。

ころ様、回答ありがとうございました。感謝しております。










ころさんへのお返事です。

> 茶坊主さんへのお返事です。
>
> この種の質問について、こちらでお答えされた回答は、いづれにせよ、推測の部分が
> 含まれるのではと思いますので、正確な回答をお求めなら、メーカーさんの方に聞かれた
> 方が良いと思います。
>
> 私も正確なことは存じておりません。
> また、製作の工程のどの部分をどこでやっているかについては、海外工場も含めて時期に
> よって違ってきます。2000年頃、ヘッドウェイが復活した直後の頃は、製造本数も少なか
> ったですし、100%自社工場製でした。その後、製造本数が増え、製品バリエーションが
> 増えるようになると、海外工場も出来ましたし、ヘッドウェイの国内工場も移転&拡張
> してきましたし、他の協力会社さんとの協業関係も出てきたのではないでしょうか。
> 協業の内容は、一般的に色々なケースが想定されます。
>
> 例えば、
> 1.材の乾燥を外部業者に依頼する。
> 2.インレイ製作を外部業者に依頼する。
> 3.ブリッジなどのパーツを外部業者に依頼する。
> 4.ネックの製作などを外部業者に依頼する。
> 5.塗装工程を外部業者に依頼する。
> 6.外部で製作し、調整、検品のみを自社で行う。 等々
>
> どのケースも、色々なメーカーさんでやっていると思います。
> 100%自社工場製でなくても、設計や材の選定、製造工程、検品などがしっかりと行い、
> 自社ブランド品としてふさわしいレベルの製品となっていれば、多様な製品価格帯の
> ラインナップとしてユーザーに選択肢を提供することにもなりますし、悪いことでは
> ないと思います。
 

Re: スタンダードに関して

 投稿者:G3  投稿日:2019年 1月31日(木)13時39分42秒
返信・引用
  茶坊主さんへのお返事です。

>スタンダードモデルを国内関連企業が製造しているんだとしたら、これをスタンダードというモデル名を与えて良いものでしょうか?

おお!なるほど!今までその観点で考えたことが無かったです。面白そうな意見交換ですので、私も参加させて下さい。ころ様もおっしゃるとおり、私も持ち得る情報の中から憶測で回答する部分があるため、あくまでも「参考意見」に留めて下さい。まずは私の結論から申し上げます。


結論:「スタンダードシリーズと呼称して問題ない」です。


実は私、茶坊主様と同じ質問をメーカー様に投げたことがあります。その時は茶坊主様と同じ疑問を持ったわけではなく、工場にお邪魔させて頂いた際に「何となぁ~く聞いてみた」だけです。その時の回答を要約すると以下の3点です。

(1) スタンダードシリーズが国内協力工場で製造されていることは事実。ただしボディのみ。
(2) きちんと百瀬が監修し、飛鳥チームビルドが技術供与を行っているため、品質には自信がある。
(3) ネックの製造からジョイント以降の工程に大差は無い。

とのこと。

言い方が悪くてディバイザー様には大変に申し訳ありませんが・・・。まず前提としてお伝えしておきたいのは、ディバイザーは「田舎の町工場」なのです。限られた人数と敷地の中でアコースティックギター、エレキギター、エレキベース、ウクレレといった多様な弦楽器を製造している「クソ真面目の職人集団」なのです。ゆえに、市場のニーズに応えるため、また製造業として事業を健全に継続させるため、一部工程を外注化するのは至極当然の選択肢であると感じます。

その彼らがスタンダードシリーズに対して「品質には自信がある。」と断言しているのですから、茶坊主様がこれまで想像しておられました「HEADWAYの新人職人さんらが修行の意味も兼ねて飛鳥工場で作っているもの」よりも、むしろ品質的には良いのかも知れませんよ(笑)。

事実として、スタンダードシリーズの品質も、立ち上がった当初とは比べ物にならないほど良くなりましたよね!定価も倍になりましたけど!(笑)  私はこれ以上ギターが増えないよう、「百瀬カスタム以外は絶対に買わない!」と心に決めておるのですが、うっかりしているとスタンダードシリーズにも手を出してしまいそうです。SAKURAシリーズとかHD-115SE/STDなんて素晴らしいですよね。MartinのスタンダードD-28を買うくらいでしたら、私だったら間違いなくHEADWAYのスタンダードシリーズを選択します。

ジャパンチューンナップシリーズのコンセプトを読んだ時は驚きました。製造業であれば嫌煙される「カンとコツに頼る作業」をあえて選択し、そこに付加価値を付けるというその姿勢と戦略と技術力!大手であればあるほど、選択しづらい道だと思います。繰り返しになりますが、それほど品質にこだわりのある少数精鋭の職人集団が、スタンダードシリーズに対して「自信がある」と言っているのですから、例えボディが外注品であったとしても、百瀬さんを始めとする飛鳥チームビルドの目が行き届く状況で製造されているはずですので、私は「HEADWAY スタンダードシリーズと呼称して問題ない。」と結論付けました。

だからディバイザーの営業さんも「外注先」ではなく「協力工場」という呼び方に拘るのだと思います。あくまでも「対等の立場である職人仲間に作ってもらっている」という感覚なのでしょう。


ちなみに・・・
私も別件でメーカーに文句を言ったことがあります(笑)。
それは「HD-115の在り方について」です。

MartinであればD-28やD-18といった、いわゆるスタンダードがありますよね?「HD-115だって、そうあるべきでしょ!」と言いたかったのです。私のようなコアなファンにとって、HD-115と言えば、シトカトップ・インドローズサイドバック・ノンスキャロップなのです。しかし近年のHD-115は素材やブレーシング構造が統一されていないため、「だったら115の冠を付けるな! 115という品番に対してのプライドって無いわけ?」と生意気を言ってみたのです(笑)。

その回答として、「おっしゃている意味は分かります。しかしこれが弊社の販売戦略の一環でして・・・。実際に売れておりますので・・・。」と言われたため、返す言葉がありませんでした。「あ、そう。売れてるんだったらいいや。」って感じですよね。私としても因業を演じるつもりは無く、メーカーのためと思って言ったことでしたので・・・。私の考えが古かったようです。

以上、長文失礼致しました。
何かコメントを返して頂けると幸いです。
 

Re: スタンダードに関して

 投稿者:ころメール  投稿日:2019年 1月31日(木)06時18分30秒
返信・引用
  > No.4073[元記事へ]

茶坊主さんへのお返事です。

この種の質問について、こちらでお答えされた回答は、いづれにせよ、推測の部分が
含まれるのではと思いますので、正確な回答をお求めなら、メーカーさんの方に聞かれた
方が良いと思います。

私も正確なことは存じておりません。
また、製作の工程のどの部分をどこでやっているかについては、海外工場も含めて時期に
よって違ってきます。2000年頃、ヘッドウェイが復活した直後の頃は、製造本数も少なか
ったですし、100%自社工場製でした。その後、製造本数が増え、製品バリエーションが
増えるようになると、海外工場も出来ましたし、ヘッドウェイの国内工場も移転&拡張
してきましたし、他の協力会社さんとの協業関係も出てきたのではないでしょうか。
協業の内容は、一般的に色々なケースが想定されます。

例えば、
1.材の乾燥を外部業者に依頼する。
2.インレイ製作を外部業者に依頼する。
3.ブリッジなどのパーツを外部業者に依頼する。
4.ネックの製作などを外部業者に依頼する。
5.塗装工程を外部業者に依頼する。
6.外部で製作し、調整、検品のみを自社で行う。 等々

どのケースも、色々なメーカーさんでやっていると思います。
100%自社工場製でなくても、設計や材の選定、製造工程、検品などがしっかりと行い、
自社ブランド品としてふさわしいレベルの製品となっていれば、多様な製品価格帯の
ラインナップとしてユーザーに選択肢を提供することにもなりますし、悪いことでは
ないと思います。
 

スタンダードに関して

 投稿者:茶坊主メール  投稿日:2019年 1月30日(水)21時27分9秒
返信・引用
  HEADWAYのHD115だとかHD113に代表されるモデルのスタンダード(STD)に関して質問があります。スタンダード機種に関しては、国内生産されていることは事実だけれど、飛鳥工場で作られているわけではなく「関連協力工房」で製造されているという指摘は、事実なのですか?初めて聴いた情報で、とても驚いています。スタンダードモデルですから、百瀬さんが作っているだとか安井さんが手がけているとは流石に思っておりません。

しかし仮にもHEADWAYのスタンダードという名前が与えられているのですから、HEADWAYの新人職人さんらが修行の意味も兼ねて飛鳥工場で作っていると信じていたのです。まさか、関連協力工房(?)が作っているだなんて。

もしその書き込みが事実なのであれば、Japanチューンナップシリーズと大差ないことになるような気がするんですよね。HEADWAYのアジア拠点で作られたボディーとネックを、最終的に国内に持ち込みHEADWAY日本人職人たちが蟻溝と後仕込み?処理を行うことで「HEADWAY」のロゴを与える行為と、スタンダードを国内関連企業(工房?)が殆どを製造して、最後の微調整のみをHEADWAYの職人らが施しているのと、大差ないと思うんですよね。

事実化否か?現時点ではわかりませんけど、もしスタンダードモデルを国内関連企業が製造しているんだとしたら、これをスタンダードというモデル名を与えて良いものでしょうか?

どなたか詳しい方がおりましたら、教えていただけると勉強になります。事実かどうかも分からない話しですが。

 

昭和ヘッドウェイにハミングバード?

 投稿者:hmb  投稿日:2019年 1月11日(金)17時05分27秒
返信・引用
  昭和ヘッドウェイにハミングバードモデルなんてあったのか?
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u253133197
 

Re: オーダーしてます!

 投稿者:あきらメール  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時44分10秒
返信・引用
  ころさんへのお返事です。

> あきらさんへのお返事です。
>
> アディロン&マダカスカルローズの組み合わせ、憧れの組み合わせです(笑)
> おめでとうございます!


ありがとうございます!

まだ 一月にも なりませんが、日々音が変化して、楽しいです。
見た目はともかく、スタイル42のコンセプトで、作って貰ったので 大変重い楽器ですが?
これ程音の出る楽器に仕上げる、百瀬さんの
技術はすごいと思います!
新品の楽器て、音抜け悪い物ですが?
全くストレス感じ無い程、綺麗に音抜けします!
想像以上の仕上がりになりました!
 

HP、引越ししました!

 投稿者:ころ  投稿日:2018年12月29日(土)18時45分22秒
返信・引用
  当「Headway Guitar 最高!」は、ジオシティーズさんのサービス終了連絡があったため、サクラインターネットさんに引っ越しを致しました。
全てのページを移転させたつもりですが、リンク切れなどありましたらお手数ですがお知らせください。
皆様、引き続き、よろしくお願いします。

http://www.headway.sakura.ne.jp/

 

Re: オーダーしてます!

 投稿者:ころ  投稿日:2018年12月29日(土)18時40分24秒
返信・引用
  > No.4066[元記事へ]

あきらさんへのお返事です。

アディロン&マダカスカルローズの組み合わせ、憧れの組み合わせです(笑)
おめでとうございます!
 

HD528

 投稿者:石橋メール  投稿日:2018年12月29日(土)17時00分41秒
返信・引用
  「ニュー・ギター」に掲載していただきました。
これまで、見ているだけでしたが、お仲間入りできてうれしく思っています。
よろしくお願いします。
 

Re: オーダーしてます!

 投稿者:あきらメール  投稿日:2018年12月18日(火)17時46分0秒
返信・引用
  ありがとう、ございます!

中々良い感じに仕上がりました^_^
想像以上に、鳴りがでかいです!!

合う弦じっくり探してます^_^
楽しみ増えました^_^
 

Re: オーダーしてます!

 投稿者:えぼニィ  投稿日:2018年12月16日(日)12時57分6秒
返信・引用
  > No.4056[元記事へ]

あきらさんへのお返事です。

> 行きつけの店で、ショップオーダーしてもらいました!
> マダガスカル×アディロンダックHFタイプで、お願いしてます。
> 百瀬さんのギターがどうしても、もう一本欲しくて、完成が楽しみです!
> バック材を百瀬さんに選んで頂きました。


これですよね?
 ↓
https://www.dolphin-gt.co.jp/stock/8059eb/

すばらしい杢目ですね。
画像からだけでも音の良さが伝わってくるようです。
完成おめでとうございます。
 

Re: リペアに出して

 投稿者:小川メール  投稿日:2018年11月 9日(金)00時04分26秒
返信・引用
  私は京都のショップにナット交換に出したのですが明らかにオカシイナットで問い合わせると「そんなはずはない、店主がすべて確認している」の一点張りで「じゃあ音はどうだ?よい音のはずだ」などとまったく話にならず再交換なら送料負担せよとの事でした。送り返すと「確かにオカシイ」と認めたので文句を言うと逆ギレで二度と連絡するなと言われました。それ以来メンテナンスはできる限り自分でやっています。旧ライダーのj200モデルでようやく探し当てて喜んでいたのに随分とガッカリしたのを思い出します。  

はじめまして

 投稿者:小川メール  投稿日:2018年11月 8日(木)23時54分59秒
返信・引用
  中古で購入したヘッドウェイが前オーナー様?であろう方のこちらのお宝ギターに掲載されたままだったので報告せねばと思っていたのですが、いま覗いてみると詳細にアクセスできなかったので更新されていたようでよかったです。現在ライブメインで使っていて「よく鳴る」といつも言ってもらえる良いギターです。良いギターに巡り合えると演奏も歌も何か違う小径にでも入ったような気分になり出会えてよかったと思っています。こちらのサイトもギター愛に溢れていて大好きです。

と、突然取り止めも無いような話で申し訳ありませんでした。
 

Re: オーダーしてます!

 投稿者:G3  投稿日:2018年 9月 3日(月)17時41分32秒
返信・引用
  > No.4056[元記事へ]

あきらさんへのお返事です。

すげぇ~(笑)。アディロン?マダガスカル!さぞお高いでしょう(笑)。
その組み合わせであれば、HDよりもHFの方が間違いないと僕も思います!
完成が楽しみですね!!
 

オーダーしてます!

 投稿者:あきらメール  投稿日:2018年 9月 1日(土)18時05分56秒
返信・引用
  行きつけの店で、ショップオーダーしてもらいました!
マダガスカル×アディロンダックHFタイプで、お願いしてます。
百瀬さんのギターがどうしても、もう一本欲しくて、完成が楽しみです!
バック材を百瀬さんに選んで頂きました。
 

Re: 前期後期

 投稿者:たま  投稿日:2018年 8月19日(日)01時30分44秒
返信・引用 編集済
  airlmoさんへのお返事です。

   丁寧なご回答、誠にありがとうございます。昭和headwayはHD510を所有しておりますが、昭和headwayの裏板が単板のものはどんな音がするのだろうと考えるようになり欲しくなりました。昭和headwayはHD108のように前期後期で単板から合板になっているものがあり、どの辺りが境目なのかなぁと思っておりました。HD210のように外観ですぐわかるものはわかりやすいですよね。もちろんHD210も欲しい候補のひとつです。いろいろ検討してみます。ありがとうございました。
 

Re: 前期後期

 投稿者:airlmo  投稿日:2018年 8月16日(木)16時07分33秒
返信・引用 編集済
  > No.4050[元記事へ]

たまさんへのお返事です。

> 昭和ヘッドウェイにはよく前期、後期とかいう区分をされているのですが、いつまでが前期なのでしょうか?1970年代が前期、1980年代が後期、こんな感じなのでしょうか?どなたかご教示ください。宜しくお願い致します。

私自身ヘッドウェイの歴史を深く理解できているわけではいないので、全体的な「前期」と「後期」の区分の明確な定義はわからないのですが、以前こちらの掲示板でHD-210について書かせてもらったことに責任を感じており、このたびのたま様の投稿が気になってお返事をかかせてもらっています。
HD-210には同じ型番でD-28タイプとD-41タイプが存在しており、それを判りやすく表現するために、先に生産されていましたD-28タイプを「前期」として1980年ごろから生産されているD-41タイプを「後期」として考えていました。
その表現についてはこちらのHPの「お宝ギター紹介」で紹介されていましたHD-210の内容にD-28タイプを「初期」とD-41タイプを「後期」と記載されているのを拝見してそう表現してしまいました。
ヘッドウェイは立ち上げ当初当時100万円相当するD-28のビンテージを分解してまで研究をし、良いギターを製作したいという一心でギター製作に取り組んでおられたことを何かの記事で読んだことがあります。
私はその結果として生まれたHD-210(D-28タイプ)にとても魅力を感じて、少ないお小遣いを貯金して中古で購入しました。
当時の製作には百瀬氏の手が掛かっていること、その熱い思いから良いギターが生まれたこと、実際に手に取るとその音はD-28をも凌駕するほどの良い響きがします(主観です)。
「前期」と「後期」の表現について、ある人は製作工場の火災の後の復活以降を「後期」と
言われている方も見たことがあります。
個人的には「前期」では本質的に使用されている材料について現在では手に入り難くい充分にシーズニングされたとても良い材を使われているイメージがあります。さらに製作にも少数精鋭で利益を度外視した手の込んだ作りとなっているように思えてなりません。
現在製作されているギターの品質がもちろんけっして悪いわけではないとも考えています、むしろその歴史から製作も円熟し良い伝統と新しさを伴って世に素晴らしいギターを与えてくれていると感じています。
弁解っぽくなってしまいましたが、私が表現した「前期」「後期」については特別明快な根拠もなく記載してしまいました。すみません。
 

前期後期

 投稿者:たま  投稿日:2018年 7月21日(土)10時00分18秒
返信・引用
  昭和ヘッドウェイにはよく前期、後期とかいう区分をされているのですが、いつまでが前期なのでしょうか?1970年代が前期、1980年代が後期、こんな感じなのでしょうか?どなたかご教示ください。宜しくお願い致します。  

ありがとうございます

 投稿者:むら  投稿日:2018年 6月 9日(土)10時05分45秒
返信・引用
  ころさん、レスポンスありがとうございました。
この夏にでも上京できたら、是非お茶の水界隈で探し触ってみたいです。

さて、みなさんおっしゃっるとおり、私も気づけば8本になっており
どうにかせにゃならんなあとずっと思っていますが
なかなか手放すきっかけというか、勇気がでません。
ヘッドウエイHD115・マーチンD28・ギブソンJ45は、残すかと…。
 

HF450

 投稿者:Kiyochan  投稿日:2018年 5月29日(火)20時13分18秒
返信・引用
  HF426 ショップCUSTOMを愛用しております。この度ほとんど新品状態のHF450を手に入れることができました。本体・ケースともに本当に新品状態です。
まさかあこがれの45タイプを手に入れることができるとは???
MARTIN 00042SQ イングルマントップを新品で購入し22年間弾き続けていますが、甲乙つけがたい素晴らしいサウンドを響かせてくれます。(エクストラライト派です。)
HF426を購入した時はMARTINを売却して手に入れました。
HEADWAYは素晴らしいギターです。本当にラッキーでした。
ちなみに手元に置いておくギターは5本以内にしています。五十代半ばになり十分弾いてあげられる本数(これ以上購入する余裕もありませんが。)にしています。
 

Re: 素敵な音色 Headway ギター

 投稿者:トラベラー  投稿日:2018年 5月14日(月)04時23分33秒
返信・引用
  > No.4046[元記事へ]

あきらさんへのお返事です。

お声がけありがとうございます。
欲深い男がどうしてしまったのか、人間の気持ちって不思議ですね。

あきらさんも、自然に落ち着くところへ落ち着かれると思います。
後々、よかったと思えるかたちになるといいですね。
 

Re: 素敵な音色 Headway ギター

 投稿者:あきらメール  投稿日:2018年 5月11日(金)18時51分40秒
返信・引用
  お気持ちわかります!
3年後には還暦です!
昨年は5本手放しました。
還暦迄に3本に絞るのが
目標ですが^_^
中々踏み切れません!
まだ7本あります^_^
昨年はキューバンマホガニーOMを
手に入れましたが、百瀬さんのギターは
素晴らしい!
2本手放して、オーダーしようか
思案中です!
ただ今ある楽器は、それなりに
思い入れがあり、中々決断出来ません^_^
 

素敵な音色 Headway ギター

 投稿者:トラベラー  投稿日:2018年 5月 3日(木)22時25分27秒
返信・引用
  ころさん、Headwayギターファンの皆様、こんにちは。

Martinギターに憧れながら、国産ギターが百花繚乱咲き乱れていた頃を知る世代である私は、2000年頃から、当時10万円以上のギターを製作するメーカーの最上位モデルをすべてコレクションし、Headway ギターも昭和Headwayから現在のHeadwayまでを相当数所有してまいりました。

しかし、現実的に日常手に取り弾くことができるのはせいぜい2~3本であるし、今年還暦を迎えることから、私の心をつかんで離さない Martin D-45 Custom(2006年)と Headway HD-280 Custom(2016年)だけを手元に残し、他のギターたちとは別れることにしました。青春時代のギターにこだわっていたはずが、なぜか近年のギターだけが残った・・・。どうしてなのか自分でもよくわかりません。
確かなことは、私がギターを弾くことができるかぎり、この2本を離すことはないでしょう。

特に、HD-280 Custom については、百瀬氏がお元気なうちに納得のいく素晴らしいギターを作っていただき、本当によかったと思っていますし、感謝しております。
 

Re: SAKURAについて

 投稿者:ころメール  投稿日:2018年 5月 2日(水)05時50分43秒
返信・引用
  > No.4043[元記事へ]

むらさんへのお返事です。

こんにちわ。サクラモデルは何度か弾きましたが、爆音というより
鳴ってはいますが、すっきりと整った鳴りの印象でした。
それでも「おっ、鳴るなあ~」という感触がありましたね。

綺麗な音色をしていますし、一度、お試しあれ!
 

SAKURAについて

 投稿者:むら  投稿日:2018年 3月10日(土)16時06分7秒
返信・引用
  本当に久しぶりの投稿でございます。
当方、80年代のHD115を所有しておりますが、
久しぶりにヘッドウエイに興味関心が湧いてきました。
というのは、SAKURAというモデルについてです。
お持ちの方おられましたら、どのような感じの音が、教えて頂けないでしょうか。
主観的な表現でかまいませんので。
「爆音系ではあるだろう」とは想像しておりますが…。
 

Re: RO-95

 投稿者:G3  投稿日:2018年 2月27日(火)08時34分3秒
返信・引用
  さちこさんへのお返事です。

> いつ頃どのように作られたかなど わかりません。

こちらですよね。→http://music.geocities.jp/headway_saikou/headway1/report/ro-95/ro-95.html

「HO-88ASの後継機」とのことですから、製造時期は2003年~2004年といったところでしょうか?未確認ですが。おそらく中国製のAS(オールソリッド)シリーズですので、トップ・サイドバック共に単板であるかと思います。しかもスキャロップブレーシングのようですので、フィンガーピッキングでしっとり弾くのもマッチするのではないでしょうか?その辺、どうでしょう?
 

RO-95

 投稿者:さちこ  投稿日:2018年 2月19日(月)13時08分53秒
返信・引用
  はじめまして!こんなサイトがあったのですね^^

最近、初めてのアコギでRiders by HeadwayのRO-95というモデルを中古で購入しましたが、あまり情報がなく、いつ頃どのように作られたかなど わかりません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです^^

どうぞよろしくお願い致します。
 

レンタル掲示板
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