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いらっしゃいませ、安田八十八さん!

 投稿者:芦辺 拓  投稿日:2009年 2月 3日(火)00時28分38秒
  >安田八十八さん

 当掲示板への来訪&書き込みに感謝します。拙作への鋭いご指摘、冷や汗かきつつありがたく読ませていただきました。あの中編の原型を書いたのは、もう20年も前。そのときはそれなりに資料収集に最善を尽くしたつもりですが、改稿と公刊に当たってはそのあたりをリニューアルすることを怠ったことは否めません。

 弥惣太の名をどこから採ったかは記憶にないのですが、ご指摘の『唐人殺し』は確かに参考にいたしました。まことにお恥ずかしい次第ですが、半ば意地になって大阪を舞台にした時代物を書こうとしていた当時が懐かしくもあります。

 そうした作品を活字だけでなくドラマでも見てみたく、しかし希望が満たされないまま書き始めたのが五瓶劇場シリーズや、橋本宗吉を主人公とした捕物帳『殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳』なのですが、肝心の大阪人からのリアクションが皆無に等しく、落胆して頓挫しているのが現状です。

 今回を書き込みを拝見して、あきらめるのはまだ早かったかな? などと考えております。引き続きご愛読の程をどうかよろしくお願いいたします。
 
 

RES遅れの皆様へお詫び

 投稿者:芦辺 拓  投稿日:2009年 2月 3日(火)00時15分43秒
  >N市のAさん

 その節は本当にお世話様でした。集客力に乏しい作家で申し訳なかったです。

>ちえべさん

 名古屋でお会いする機会が一つ消えたのは残念ですが、引き続きどうかよろしく。

>ポロニウムさん

 その節は大変お世話になりました。好き放題しゃべらせてもらえて楽しかったです。

>あらま草さん

 あの会場にはSFというよりトンデモ系好きの人たちが集まっていたようで、あらま草さんのごときわが探偵小説陣営の方がいてくださって心強かったです。

 そうそう、小豆さんや坂冬さんに吉報を届けられるよう頑張らねば……。
 

訂正

 投稿者:安田八十八  投稿日:2009年 1月30日(金)11時52分9秒
  吉田宗吉→橋本宗吉です  

首討役人

 投稿者:安田八十八  投稿日:2009年 1月30日(金)11時45分18秒
  『五瓶力謎緘』読ませていただきました、鈴木伝蔵が月正島(がっしょうじまと読みます、合掌淵、合掌島とも呼ばれました)の刑場で斬首される場面なんですが、対洲藩家中の通詞鈴木は士分ですので弥惣太(渡辺村の首討役人と思われる)という手練れが首を刎ねる訳がなくて奉行所の首討足軽こと安田八十八が鈴木の首を刎ねました、中野光風氏の『唐人殺し』を参照されたと推定しますが弥惣太は想像上の人物です(大阪の部落史3近世編)

時代劇ファンとして大坂を舞台にしたドラマ、映画が好きなんですが芦辺さんの本もドラマ化される事を切望いたしております、近世大坂の蘭学医グループを題材にした作品を著してもらいたいですね、伏屋素狄、各務文献などの吉田宗吉系統の蘭学医たちが月正島で行った人体解剖は世界で初めて腎臓の濾過機能実験を行っていました(中野操『大坂名医伝』)
 

おもちゃ箱のなかみ

 投稿者:あらま草  投稿日:2009年 1月12日(月)01時16分30秒
  またもや、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。ほとんど一年に一度しか
顔を出さないので、今度こそ忘れられているのではないかと脅えつつ…(笑)。

『山本弘のおもちゃ箱』、行ってまいりました。本当に楽しませていただきましたが、
二時間では聴き足りない~! …というのも正直なところでして。ネタはまだまだ豊富な
ようですし、お二方の顔合わせが再び実現することを期待しています(SF大会でもぜひ!)。

なお、『地底獣国の殺人』は本当に傑作なんだぞ~! …と声を大にして主張したいです(笑)。
会場の反応を見ると、知らない人にはトンデモ本と思われたような気がするので…(^^;)。
 

『山本弘のおもちゃ箱』

 投稿者:ポロニウム  投稿日:2008年12月31日(水)08時07分19秒
  『山本弘のおもちゃ箱』

 山本弘(SF作家・と学会会長)のトークショー。燃える特撮、変なアニメ、
女ターザン、トンデモグッズ、オカルト番組の嘘あばき……おなじみのネタ
から未公開ネタまで多彩に取り揃え、何をやるかは当日のお客様のリクエ
スト次第!
 ゲストとしてミステリ作家の芦辺拓さんをお迎えし、ミステリやSF、そして
ニコ動のMADの魅力などを語り合います。

場所/日暮里サニーホール コンサートサロン
出演/山本弘 ゲスト/芦辺拓
日時/2009年1月11日(日)
   午後6時30分開場 午後7時00分開演
料金/前売2200円 当日2500円
前売はローソンチケットにて12/20~発売(Lコード:74952)
http://l-tike.com/
自動音声0570-084-003
演劇・クラシック予約専用オペレーター受付0570-000-407

http://l-tike.com/pc/d1/AA01G04F1.do?txtEvtCd=74952&txtPerfDay=20090111&txtPerfSeq=+&venueCd=36140&srcID=AA02G01

 

昨日はお疲れ様でした

 投稿者:ちえべメール  投稿日:2008年12月14日(日)11時10分27秒
  「ひつまぶし南湖」、お疲れ様でした。
久しぶりの南湖さんの講談と芦辺先生のお話し、とても楽しい時間でした。

なるべく近いうちに探偵講談(&芦辺先生のお話)を聞ければな、と思っています。
またちょっとの間、我慢しなければ・・・。
 

いよいよです

 投稿者:N市のAメール  投稿日:2008年11月19日(水)22時48分26秒
  今週末の22日(土)に、いよいよ第18回なぞがたりなばり 芦辺拓の〈乱歩〉を生きた男 ー戦略的な、あまりに戦略的なー を開催します。芦辺先生のボルテージも上がっています。担当者は最後の準備に追われています。
講演会後は芦辺先生のサイン会です。会場では先生の著作を最新刊を含め、どーんと販売します。サインは会場でお買い求めの本でも、持参された本でもどちらでもOKです。あなたの1冊をご持参ください。
名張は今日から冬になりました。土曜日には多少寒さも緩むようですが、どうぞ暖かくしておいで下さい。

http://www.city.nabari.mie.jp/yumezukuri/nazogatari/nazogatari2008.html

 

こちらこそ

 投稿者:芦辺 拓  投稿日:2008年11月15日(土)02時47分26秒
   どうもお久しぶりです。プレッシャーは大歓迎です。坂冬さんはまさに連載のリアルタイム読者だったわけで、感慨深いものがありますね。今でも時々、あのシリーズの原稿依頼があったときのことを思い出します。

 これまで接触のなかった編集者が、「この人にぜひ」と見込んでくれて、白羽の矢を立てることはあまりないことで、それだけに記念すべき体験となりました。もともとの読者のみなさん、新しく読み始める人たちためにも、とにかく書き続けなくてはね。
 

御無沙汰して居ります

 投稿者:坂冬 紀香メール  投稿日:2008年11月 3日(月)01時12分59秒
   何やら懐かしい話題が書かれていたので、久々にしゃしゃり出て参りました。私如きの名を覚えて下さっていたら幸いです。
 ネオ少年探偵シリーズを毎月楽しみにしていた頃から、既に5年も経ったのですね。当時、学研本誌をいつまでも捨てられずにいたので、単行本が発売されたときは本当に嬉しかったです。
 あのお話の続きを読めるのなら、来年になろうと何時になろうと、喜んでお待ちします。ずっと思っていた事を言って下さったので、これからも期待し続けます(プレッシャーにならないと良いのですが)。
 今後とも幅広いご活躍をお祈り致します。
 

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