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北朝鮮の核実験実施を受けて環球時報が国際問題の専門家20人に緊急アンケートを実施したところ同国への制裁強化については賛成・反対がともに同数の10人だったことが分かった。5月26日付で同紙が伝えた。
このほか「6カ国協議は失敗に終わったか」との質問に対しては「そうだ」との見解を示したのが6人、「まだ分からない」が14人に上った。さらに「北朝鮮は手持ちのカードを切り終わったか」との問いに対しては「そうだ」が7人、「いいえ」が13人に達した。
うち人民日報の丁剛記者は「北朝鮮の核実験は必ずしも米国の政策が完全に失敗に終わったと意味するものではない。それどころか米国の放任的な政策が北朝鮮の核実験を誘発したと見ることもできる。6カ国協議が続けられてきたが結局のところ問題解決には米国に頼るしかないことが明らかになったからだ」と述べた。(編集担当:麻田雄二)
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