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芸術の秋&人に歴史あり

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 9月 3日(土)03時55分28秒
  まだ外は暑いようですが(日中は冷房のきいた屋内にいるので最近の外の様子が
よくわからん)芸術の秋ニュース。

●イサム・ノグチ展(9/16~11/27)
http://www.ntv.co.jp/isamu/
●横浜トリエンナーレ2005(9/28~12/18)
http://www.yokohama2005.jp/jp/

横浜は行く予定だが、イサムノグチも同時期なのね。
田舎モンにとってはありがたいが、一日で・・・いけるかな、二ヶ所。

話は変わって。

最近、入社してから撮った写真が必要、という機会が発生し、久々に手持ちの写真を
引っくり返してみました。
必要なのはプライベートではなく、会社のイベントや同期同士で撮った写真。
あんまり持ってないんじゃ、と思ったら、思いのほか出てきた出てきた。

自分で自分の変わりよう、というか、その時々で雰囲気が違うのに驚いた。
特に入社当時(10年以上前)はロクな化粧テクがなかった分、かなりひどい。
入社式で撮った写真を人に見せたら「ジュンコさん、どこにいるの?」と
言われたほどだ。女性は5人しかいないのだが、消去法が適用されなかったのだから
自分が思っている以上に変わったのか?

化粧テクの上達も大きな要因であろう。
特に入社時のアイメイクと今現在のアイメイクでは、量と手間暇にかなりの差がある。
今のほうがいい、とは一概には言い難いが、少なくともメイクって素晴らしい!、
と改めて思える機会でもあった。

当然のことながら、写真には同僚達の姿も。
写真を他の人と見ながら「この人は○○さんですよ」と言うと「ええっ!?」と
どよめきが起こる人もいて(失礼)「この人だけ時間の進み方が早いんじゃ?」とか
「あの写真を見た後、マトモに顔が見られない」などという感想を持たれた人も(笑)。

ずーっと一緒にいる人たちだと、変わったなぁ、という印象を普段、感じることは
ないが、結構変わってるものなのね。あ、自分も含みですけど。

若い後輩ですら、数年前の写真を見ると、今とは雰囲気がちょっと違う。
私の10年以上熟成されたお宝写真になるにはもう少し時間を要しそうだが、
彼らもいずれはお宝となり、中には「誰、これ?」と言われる人も出て来るのかもしれん。

恐ろしいことに、こういった写真を一冊にまとめよう!と考えたのが
私も参加メンバーである、会社のイベント委員会である。

同期の一人に私が持ってきた写真を見せたら「(自分を)直視でできない」と言っていた。
一冊に仕上げたら、みなさんに楽しんでもらえるだろう、と委員は思っているが、
「なんてものを作ってくれたんだ!」と社員の怒りを買わぬことを祈りたい。

そして改めて、金が続く限り、化粧品には力を入れよう、入れ続けよう、と
思った私であった。
 
 

空中庭園、続報

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 8月30日(火)01時04分49秒
  前回お伝えした、キョンキョン主演の映画。
公開して欲しい、との声が多数寄せられ、会議の結果、公開に至るそうです。ホッ♪

この作品。原作は角田光代さんなんですね。
一度、雑誌の付録としてついてきた短編を読んで、面白いなぁ、と思ったことが。
でもちゃんと作品を読んだことはまだありません。

角田さんは先日のフラウ誌の占い特集にて、鏡リュウジ氏と対談してましたが、
鏡さんの話に興味津々、といった雰囲気が伝わってくる、楽しい対談でした。

でも、映画を見られるかはわからないけど、見るまでは小説読むのはやめておこうっと。
今まで小説を先に読んだ映画って、「なんであのシーンを省くんだ!」と
思うことが多かったので。

でも、近々、小説を先に読んでしまった映画「イン・ザ・プール」を鑑賞します。
松尾スズキ主演のこの映画。小説はとにかく面白かった!!
ミニシアター扱いなので、全国どこでも、という映画ではないようですが、
鑑賞可能な方は是非!

公開決定のニュースはコチラ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000040-flix-ent

 

覚せい剤所持・・・アナタでしたか。

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 8月26日(金)02時35分15秒
  復活二日目にして、芸能ネタ?ばかりでナンですが・・・。

「キョンキョン最新作の映画監督、覚せい剤所持で逮捕」

交通事故(残念ながら加害者)を起こして以来、あまり見ていなかった
我がカリスマ・キョンキョンのニュース。
しかし、ゲ!ツイてないネタじゃないの、と思いつつクリック。
すると、その監督とは豊田利晃監督じゃないの・・・。

彼が監督を務めた「青い春」「ナインソウルズ」は劇場でも見たが
双方、DVDも購入した。
お気に入りの松田龍平主演、ということもあるが、もちろん好きな映画だから
DVDまで買ったのだ。
映像、キャスティングも面白いし、双方、決してハッピーエンドではないラストの
描き方も衝撃的。
好きな監督は何人かいるけど、大物になった人、金銭的理由で監督業を断念した人も
いる中、彼は今後も面白い作品を見せてくれるんだろうなぁ、と期待していた。

その次回作の主演がキョンキョン。
早く見てみたいが、公開は延期になるかも、とのこと。
延期で済めばいいけど・・・。

最近だと、いしだ壱世や窪塚君が復帰してきましたね。
世間を騒がせた人たちですが、私は好きです。
彼らが不在中、よく目にしている俳優の中だと、妻夫木君あたりでしょうか。
でも妻夫木くんって清潔感ありすぎて(笑)ちょっと物足りないのよね。
いしだ&窪塚は役にハマりつつも、しっかり彼ら個人も見えているような気がする。
与えられた役以上、役を食ってしまうほどのパワーがあるとでも言いましょうか。

そんな、私が「いいなぁ」と思う人に問題児多し?
紙一重ってヤツなのか・・・なんにしてももったいない。
クスリはやってないけど、今でも大好きな小沢健二君はその消息すら不明だし・・・。

しかし、キョンキョン、気の毒。
できることなら完成した映画を無事公開していただき、豊田監督は反省の後、また
復帰して欲しいなぁ。お待ちしております。

「キョンキョン最新作の映画監督、覚せい剤所持で逮捕」
ヤフーニュースはこちら↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050825-00000012-ykf-ent

 

復活?

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 8月25日(木)01時47分31秒
  ここ、では「おひさしぶりです」。
ご覧になっている方、いらっしゃいますでしょうか?(笑)

全体的に放っておいていた当サイトですが、日々、少ない数ではありますが、
いらっしゃるんですねぇ、来訪されている方が。

いずれ旅行でもした際にはどーん!と更新しようかと思っておりますが、
とりあえず、ブログは主にサッカーと映画の文章長めネタ。
こちらは気軽に、また何か書いていこうかと思っております。よろしく。

早速デスガ、8/24にm-floの新しいアルバムが発売になりました。
(これを書きたかったから再開した、と言ってもよい)

前回のアルバムはダビングで済ませたんですが、いやー聞いた聞いた!聞きまくった!
あんなに聞いたんだから、今回は買ってもいいだろう、丁度amazonで¥500割引の
クーポンも発行されたし、と今回はお買い上げ。
先日発売された、和田アキコとのコラボ「HEY!」も買ってるんですがね。
和田アキコ。人柄はいかがなものか?と思っておりますが、この「HEY!」はイイ!
コニタンがいじっていた時よりずっとよいできばえです(笑)。

んで今日届いた新しいアルバムは現在、2周目に突入。
さーっと聞いてみた感想は、今回はゲストで迎えているボーカルがほぼ全員女性。
前回のアルバムでは男性ボーカルのケミストリーやクレイジーケンバンド、山本領平
DragonAshがかなーりよかったので、男声がない今回はそれが少々残念。

ではありますが、今回もかなりよい。
楽しみにしていたゲストのひとり、カヒミカリィはやはり彼女特有の声を生かした曲で
それもいいんだけど、どうせm-floと絡むならもうちょっとパーっとした感じに
トライしても面白かったんじゃないかなぁ。

そういう点ではMANDAY満ちるお姉さんはかなりいいです!
冒頭は聞きなれたピアノリフでスタート!ここで既に期待大でそのまんま
ブッ飛ばしてくれてます。

そして更に和田アキコでブッ飛ばした後、ラストに控えているのは、なんとLISA。
計17曲、となってますが、LISAのボーカル曲は事実上ラスト曲。
ううっ、おかえりLISA・・・。
毎回、豪華ゲストを迎えているm-floですが、あのLISAの歌声はやはり絶品。
amazonのリスナーの感想でもやはりLISA参加を喜ぶ声多し。
ラスト曲なので、最後までグッと我慢。
そして待ちに待った16曲目。冒頭からいきなり聞こえたLISAの声に
うっとりするやらしっくりくるやら。

ソロになってからはイマイチパッとしていない彼女。あぁ、もったいない!
これを機に今後も絡んでほしいものです。
そしたらm-floとしてはツアーもやりやすいでしょうに。

先月は上京の際にCDを大量購入し、日々、音には困らぬ、楽しい日々を送って
おりましたが、これでまたプレイヤーはm-flo専用機、としてしばらくは
過ごすこととなるのでしょう。

その上京時に買った一枚の中からオススメを一枚。
「i-dep」のsmile exchange。
2曲目の「Rainbow」は「チューボーですよ」で使われているそうですから
気になる方は番組でチェックを!amazonでも購入できます。
お茶の間でもイケル、さわやかで洗練されてて、軽く踊れる(笑)。
軽い感じですが、何度も聞いているとよーく作りこまれた音作りでクセになる。
快晴のドライブ時に合いそう♪ 近所の方で希望者は申し出てください。焼きます。

と、こんな感じでまたちょこちょこ書いていこうと思っています、今は(笑)。
ブログ同様、こちらも時々ご来訪の程、よろしく!
 

引越?

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 5月22日(日)23時54分55秒
  ご来訪してくださっている皆様、こんにちは。そしてありがとうございます。

なかなか更新していなかったこちらですが、movie同様、ブログ「キャプテン私」にて
今後はお話を書かせていただこうかと思っております。

思っております、って、いや、新ネタUPしました。
5/22(日)。弘前でも開催されていた、奈良美智展覧会へ行ってきましたので、
写真を交えて、その模様をブログへUPいたしました。

残念ながら、やはり会場内の様子は撮影できませんでしたが、感想交え、来年の
ビッグプロジェクトに纏わるお話なんぞも書いておりますので、是非、ご覧くださいまし。

ブログ「キャプテン私」はこちらです↓

http://happy.ap.teacup.com/random/

 

難敵・スパイウェアとの戦い

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 4月18日(月)23時46分47秒
  定番となりつつある冒頭の挨拶「おひさしぶりでゴザイマス」。

前回、4月から激務が予想される云々、ということをお伝えしましたが、なんとか
やっております。異動された方でココをご覧になっている方はお元気でしょうか。

そんなカキコから約一ヶ月。
大量異動がもたらした影響にも陰と陽がございました。

陰、は言うまでもなく、人手不足とそれによる激務。激務、というほどではないかも
しれないが、今週の私の勤務時間は朝の7時から午後5時まで。
週末には飲み会が二件入っており、それ以前に勤務した休日出勤の振替休日も無し。
早々に「4キロ痩せた」と言っていた先輩がおりまして、それはちょっと羨ましいかも、と
思っておりましたが、徐々に私のボディにもその兆しが・・・。あ、これは陽か?

陽、は、大量異動によりほぼ総入れ替えとなった我が係は平均年齢がグッと下がった。
そんな新メンバーへは、残留組となった私と後輩が主に仕事を教えているのだが、
仕事の覚えの早いこと早いこと!なんてったって、PC(win)の操作の説明がいらない!
今までは「Wクリックとは!」という説明が必要な面々だった>定年間近組
しかし今は、一回教えれば大体OK。四十路後半が多い面々ではあるが、winの操作は
手馴れたもの。人柄もソフトな面々が多く、これは異動がもたらした陽の部分である。
(元上司が見ていたら、勘弁ね。だって本当なんだもーん)

現在はまだ4月の半ば故、慌しさは残っているが、それでも映画を見たりする時間などは
なんとか取れている。(movie参照)ほとんど仕事か?と覚悟していたGW中の出勤も
2回に抑えられ、ついでに自然にダイエットもできれば異動の恩恵も少なくないかも~♪

しかし、残念なのは同僚が一気に減ったので、ここでお伝えできる「ネタ」も
激減傾向。個性豊かな面々が多かっただけに非常に残念である。

そんな状況の中「さて、ネタはあったかなぁ」と考えていたのだが、たまには役に立つ
情報をお伝えできるネタを思い出した。

みなさんは「スパイウェア」という存在をご存知でしょうか?

↓こちらは「アダルトサイト被害対策の部屋」というサイトである。
http://www.higaitaisaku.com/

そんな被害は受けないよーん、とお思いの方も、お暇な時にちょっと眺めてみて頂きたい。
スパイウェアについてもここで説明がされているが、(いきなり手抜き)。
その中から分かりやすい部分を一部抜粋。
「スパイウェアとは、知らない内に勝手にPCにインストールされてしまい、
貴方になんらかの「害」をもたらすプログラムのことです」
「どこのサイトを訪れたか、どういうプログラムをインストールしているか、
どのような操作をしているか、およびメールアドレスなどを勝手に送信するもの 」

補足するなら、ウイルスのような破壊活動は行わないが、場合によってはみるみる
PCの動きを悪くする存在でもある。

このスパイウェアの存在を知ったのは先月末。友人が「トロイの木馬をもらった」と
電話をしてきたことから全ては始まった。
友人は念のためにネットを切り、復旧方法等の情報を取得する役目は私になった。
そこで色々と調べた結果、スパイウェアってヤツがどうにも面倒らしい、ということに。

破壊活動はしない、とあるが、実際、完全復旧に至るまでには丸々一週間を要した。
スパイウェアはファイルとしてPCに潜んでいる。それらを「Spybot」などの
ソフトで駆除していくのだが、中にはどうにもこうにも削除されないものもある。
そのファイル名でググり、新たな駆除方法を模索。最終的には今まで触ったこともない
未知の世界「レジストリ」なる部分へまで潜入し、駆除を行った。
ちなみにこのレジストリをいじくる作業は、一歩間違えるとPCお陀仏になる
危険な作業でもある。

完全復旧に至った友人だが、それ以降も時々不安定な行動を起こしている。
ちなみにこの友人のPCに潜んでいたスパイウェアのファイルは120以上!
私も先日、恐る恐る調べてみたら77のファイルが存在。ラッキーだったのはこれらは
全て駆除できたが、同時期に調べ、100以上のファイルを所有していた友人のその
ファイルの中には「最強・最悪」と称されるファイルがあって、未だ駆除できたとの
報告は聞いていない。

残念なことに、ココへ訪れると時々「JWordをインストールしませんか?」なる
窓が開く事があると思う。このJWordにも厄介なファイルが潜んでいるので
くれぐれもインストールしないように!

友人に必要な情報や駆除に必要なファイルなどを渡していたあの一週間は、あまりにも
知らなかったことに触れたので、「絶対、頭よくなってる」とよく言っていたものだ。
その間にいろんなことをググったが、ほとんど上記のサイトがヒットし、それはそれは
お世話になった。中にはわざと感染し、いかに簡単に駆除するかを研究している
ツワモノも。

駆除・検索するソフトは主に二つ。「SPYBOT」と「AD-Aware」。
これらはフリーソフトです。
そしてこれまた残念なことに、ウイルス対策ソフトを導入していても、スパイウェアは
検知、削除してくれないのである。

ちなみに相談をしてきた友人も、決しておかしなサイトへ行ったが故にトラブルが
起きたのではない。女性の私のPCにさえ77ものスパイウェアが存在していたのだから、
ちょっとやましい記憶のある方は検索・削除をオススメする。

私のよーわからん説明よりも、上記のサイトへ行った方がより詳しく、わかりやすい
情報が手に入ります。PC掃除をする、という感覚で一度、検索、駆除されては
いかがでしょ。もしかしたらPCが軽くなるかもよ。
 

ゴートゥ・ヘル!地獄の春へ

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 3月25日(金)00時27分58秒
  お久しぶりでゴザイマス。

まず、非国民とて今現在心配なのは、やはり明日のvsイラン戦だ。
黄金の中盤復活、とは言え、その他ケガ人続出!W杯二次予選の大一番だってのに、
これでいいのか~?(バカボンのパパ風に)状態は否めない。
周囲でも「せめて同点なら・・・」という願いで明日を待つ人多し。
私も同じく、いや、正直明日は負けるんじゃ、と思っているクチであるが、
その代わり、翌週のバーレーンはキッチリな!という条件(←何をえらそうに)
付きでの、明日は最悪、負けてもヨシ、という心境である。

しかし、本当に負けた暁には、「中田のせいだ」という声が噴出しそう。
確かに彼やその他海外勢が戻ってくる明日の試合では、我が街のヒーロー・小笠原の
「お」の字も出なくなったのは寂しいが、私にもわかるとんでもないミスでも
しでかさない限り、私は「中田のせいだ」とは思いたくないなぁ。。。

話は変わって。
先週、私の職場に関わる人事異動が発表になった。(私の職場は少々複雑な構成で
なりたっているので、そこらへんの事情は割愛する)
そして発表後、職場に激震が・・・。
なんと、70名中、40名が異動の対象になったのだ!
しかも、女性はほぼ全員が我が職場を去ることに。

減らされる、という予告はあった。その時から「残るも地獄・去るも地獄」と
映画のような人事異動ドラマのサブタイトルを皆がくちにしていた。
私は残る立場であるが、とにかく共に働いた者達は・・・ゴートゥ・ヘル!

そんな中には10年以上、仕事を共にした仲間も少なくない。
おセンチな気分にもなるが、当分は激務必至!月月火水木金金か?な現実を考えると
痛みを持って痛みを制す、ってな状況だ。恐らく異動組の大半もそうであろう。

3月は毎週金曜日が何かしら、飲み会になっている。ほぼ全てが会社がらみの会であるが
この異動を機に、連続記録は延長戦へ。残留組の私はひとつの会の幹事を引き受けたが、
主賓もへったくれもない面々での会。もちろん会費は一律に。
財布も痛いが、最近は胃の調子もよくないのは年のせいであろうが、事前に新たな
薬を求めに先日、薬局へも出向いた。

そして、当分まともなフリータイムはなかろうと判断した私は今日、美容院へ走った。
地元のデパートでは毎月一度「ポイント3倍デー」なる日があるが、コレも来月は
行けないだろう。基本的に私はこの3倍デーの日にしかコスメを買わないので、
今日、無くなりそうなコスメを求め、資生堂へも行った。
「いくらですか?」の後に帰ってきた答えは、約¥37000であった。

ここ数年は、4月になっても新鮮は気分は皆無だったが、今年は久々に年度が変わった!
という気分にはなれそうだ。経緯を考えると決して喜ばしいことではないが、
ドラゴンボールのように散り散りになっていく同僚達よ。
私たちはもう決して集められることは無いと思うが、なんとかお互いに地獄の季節を
乗りきろう!

余談であるが、このことを今日、NOVAにて英語で説明したら講師に
「40名もクビなの?」と聞かれ、慌てて単語を拾い集めて説明した。
異動組の者達へ、一瞬でもクビ扱いにして悪かった。
 

悲喜こもごものELLE誌

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 3月 7日(月)00時08分31秒
  春が待ち遠しい今日この頃。今日は久々にお洋服の話を。

紙面やお店が段々春・夏っぽくなっていく今ごろから初夏にかけての季節は
一年で一番ワクワク、財布の紐も緩みがちになる季節だ。
ここ一年ほどの間はジャージや背番号入りのアイテムが増え、通うお店も古着のお店が
多くなっていたが、その反動か?久々にカワイー♪お洋服を着たくなっきた当方33歳。

まず先月はUSEDであったが白い革靴を購入。試しににはいてみたらピッタリだった
のだが、実は私の足はサンダル類なら22.5でワイズなら「C」という体に似合わぬ
サイズの持ち主。私にぴったりなら他の人には合わぬだろう、と思われるその極細の
白い革靴はジーンズにもあいそう、と購入。夏場の主な足がバイクとなる私はなかなか
サンダルを履く機会もなかったので、今期は存分に活用したい。

そして先週の金曜日。全国に8店舗ある古着屋「ハンジロー」にて、リーバイス通常価格
¥4000が¥2000に、と聞き、行ってみた。
ヨサゲな一本を試着したらOKだったので、それをカウンターに預けて更に物色。
膨大な古着の中を歩いているうちに、ふとふわふわとしたブラウス類の山に遭遇。

そーいえば・・・正月に買ったELLEにチュニック系のブラウスが紹介されていて
着るなら早い者勝ち!(なにが勝ちなのかはおいといて)という記事を思い出した。
そんなふわふわの山の中から選んだのは、赤のギンガムチェックに白いレースが施された
ものと、東欧をイメージするブラウス。洋服に年齢制限があったらレジでお断り必至の
アイテムだが、久々のラブリー♪な衣装の調達に私は満足し店を出た。

そして今日。再びELLE誌を購入。そしたら以前紹介されていたチュニック系の
ブラウスが再び登場していた。
それは「カフタン」と呼ばれる、中東の民族衣装が元ネタなんだそうだ。
エスニック・中東・・・?私が金曜に選んだのはエスニック、ではなくヨーグルト、と
言ったイメージのものである。一瞬「間違えた!」と思ったが、当方、気持ちは欧州人
なので、まぁよかろう。ちなみに私が購入したものは古着ゆえ¥2000だったが、
ELLE誌で紹介されていたものは「冗談もほどほどにしてくれたまへ」価格だった。

たまたま買ったそんなELLE誌だが、今回は好みの記事がたくさんあった。
スポーツアイテム、音楽、海外セレブ、外国人アクターetc。
ELLE誌ならではの海外セレブのゴシップネタも面白く、ゴシップではないが、
一ページ中に、モニカ・ベルッチ、エマニュエル・ベアール、ペネロペが並ぶページも。
ここにアンジェリーナ・ジョリーが加わると、私の中で崇拝する「女の中の女!女道!」
と称する面々となり、拝まずにはいられない。
(ちなみにアンジェリーナは別ページにて魔性の女として紹介)

ページを更にめくると、野本かりあ、という可愛い女性が登場。
彼女は元ピチカートファイブの小西氏が現在、総力あげてプロデュースしている女性なのだ
そうだ。しかし、その紹介文を読んで私はがっかりする。
小西氏曰く「25年、待ち続けた女性。なにもかもが完璧」。
・・・に、25年って、、、の、野宮嬢は???

ピチカートの存在なくして私の20代はなかった、と言っても過言ではない。
解散は残念であったが、ファンとしてももう一杯一杯の感はあったので、時期としては
丁度ヨイ解散であったと思う。
しかしだ。今こうして小西氏が新しい女性を絶賛している姿を見ると、なんだか
おしどり夫婦だった古い友人が離婚した後、男性が若い妻を迎えたようで、元妻の
輝かしい歴史を思うと一抹の寂しさを感じる。(注:野宮とは夫婦関係ではない)
そんな小西氏は、彼女の写真集も作成。そこでは別名「カアリイ」と彼女は呼ばれて
いるそう。これもまた、今でも崇拝するカヒミカリィの名を彷彿させ、
なんだかなぁ、と思ってしまう私。

そんなELLEはジェニファー・ロペスぅ?な表紙で発売中!
その表紙はこちらでどーぞ↓

http://www.fujisan.co.jp/Product/249/

 

中田よありがとう

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 2月23日(水)02時20分15秒
  最近あまり書いていなかったココへ数日内にやってきたのは少々訳がある。
前回、お世話になったNOVA講師が離婚を機に帰国する、と書いた件だ。
彼はいついなくなってしまうのだろう、と受付でそのことを聞いてみた。すると
「え?そんな話、聞いてないけど」と困惑の表情。
タイミングよく、帰国すると教えてくれた生徒さんがやってきたので聞いてみると
彼女はお母さんから聞いた、と言う。
この生徒さんは親子でNOVAに通っている。親子で、というからには、結構な金持ちだと
思うのだが、気取ったところがなく、レッスン以外でもよくお話をさせてもらっている。

それはさておき、辞める予定はない、と聞いてホッとする私。
でも、どうしてこんな話になったんだろう?と考えると、恐らく会話の弾みで
「離婚して国へ帰る~!」と半ばやけくそ気味に話したことが、「決定」となったのでは
ないか、と。NOVAでは日本語が禁止である。レッスン以外の立ち話でもそれは適用される
ので、決して堪能、とは言えない私たちのレベルでは、ちょっとしたバケツリレーの
ような会話になることもしばしば。今回のような誤解が生じることも容易に想像できる。

多くの方にとっては全くの他人様の出来事だが、ここへはNOVA友達も数人、来訪して
くださっている。これ以上、間違ったバケツリレーはまずいだろ、ということと、
彼の離婚のヌレギヌを晴らすためにも、今んとこ、離婚も帰国も決定じゃないよ、と
ご報告しておこう。後日「やっぱ、帰っちゃいました」にならないことを祈る。

今日はもう一つネタを。
先週、本屋でブルータスを立ち読みしていたら、ある本の広告が目に入った。
それは「ナカタノナカミ」という本。ナカタ=中田英寿の本だ。
日を見ると本日発売。初回はゴールドとシルバーの限定色表紙!
さっとブルータスを置いて、その本が置かれているであろう場所へ移動。するとゴールドが
二冊。シルバーが一冊置かれていて、その下には通常のオレンジ版が積まれてあった。
私は最初、金と銀は中身が違うのかと思い、危なく二冊とも購入しそうになったのだが、
中身はどれも同じ。「私はそんなにナカタが好きなのか?」という疑問を抱きつつも、
限定、という言葉に負け、シルバーは一冊しかないし、イメージ的に金より銀、
ということで、シルバー版を購入した。

マガジンハウスから出されている本なので、内容はオシャレなナカタ、を200の質問やら
70人の各界著名人のコメントで紹介、イタリア語講座もついてるよ、という内容。
なので、「サッカーだけしてろ!」という方には逆鱗に触れるだけの内容と言っても
いいだろう。

しかし、読み終えてみると、思っていた以上に魅力的な人柄が見えてくる。
気配り上手で勉強熱心。イタリア語が流暢な事はもちろん、英語もOKらしく、いずれ
5ヶ国語は話したいとのこと。野菜はペースト状でもない限り口には出来ない、という
のには驚いたが、旅行好き、オシャレも大好き!そのために仕事をしているといってもいい
という彼。あら、気が合うじゃーん、近くにいたら、恋に落ちてしまいそう♪

しかしだ。200の質問の3つ目にして、こんな回答があった。
「彼女がいても掃除はさせないって本当ですか?」の問いに彼はこう答えている。
「掃除は自分でする、というか、汚さないことを心がけている。使ったものをすぐに元に
戻すとか、小さなことを当たり前に行えば必然的に汚れることはないので」

他にも、綺麗好き、ということはいくつか書かれている。
うーん、小さなことを当たり前に・・・耳に痛い言葉だ。

中田に求婚される、ということはまずないだろうが、女子として、この心がけは
参考にしたい。ということで、私は早速、部屋の掃除に取りかかった(単純)。
掃除、というよりも、今までなんとなくほったらかしておいたものを処分することに。
不要となった初代PCのマニュアルや付属のCD-ROMは鬼のように出てきた。
押入れの中からは、箱に入った超高級ババシャツが出てきて、母にあげたらえらく
感謝された。下駄箱に定位置が確立されている靴の箱も山ほどあったのでコレも捨てた。

中田よ、ありがとう。一念発起させてくれたのは君のオカゲだ。
ついでに、語学ももっと真面目にやろうという、気を起こさせてくれた(今更何を)。

そして、同時期にパリに住む友人からこんな報告が届いた。
「街でシミがついた下着を売ってくれと言われた。日本人だけじゃなく、フランスにも
こんな人いるんだねぇ」
心の母国の人間がこんなことをしているとは、なんとも悲しいが、とにかく、年季が
入って捨て時か?と思うものはこの際一切、処分しよう、と思った。

来月は3月。年度末の月だ。
みなさんもコレ機に、お部屋の再点検してみてはいかがでしょ。





 

既婚者から学ぶしあわせ

 投稿者:ジュンコ  投稿日:2005年 2月21日(月)01時17分35秒
  お久しぶりでございマス。

まずはお知らせを。2年ぶりにProfileを書き換えました。
まぁ、あまり変わってはいないのですが、その中にある「music」欄にて、購入した
CDを随時、ご報告することにしました。似たような趣味の方で遠方の方は参考に、
近場の方は「焼いて」と言ってくれればご要望にお応えします。
画像をクリックすると関連サイトへ飛べるので、詳細はそこでヨロシク!

話は変わって。
前回、「女のしあわせとは」というタイトルで見合いネタ(未遂)を書いたら、
「男のor女のしあわせってなんなんでしょうねぇ」というメールをもらった。
男女一人ずつからだったが、男性は既婚者。女性は未婚で私よりずっと若いコ。

最初にそのメールをくれたのは男性から。彼と彼の奥様とは私がネットを始めた頃からの
付き合いなので、かれこれ8年近い付き合いになる。お二人とは面識もあるし、普段から
メールの交換も頻繁にやっているので、彼の日々の生活や人柄も大体知っている。

「男のしあわせってなんなんでしょうねぇ」というメールに対して、私も「はて?」と
思ったが、この彼からの問いであれば、ポンと返事が浮かんだ。
「「ありがとー、エヘヘ~」といえる相手と空間があるのなら、それはとってもしあわせ
なんじゃないかと思います」

このご夫妻は一言で言うととってもほのぼのとした夫婦。「こんな美味しいものを食べ
ました」という報告を時々頂くが、この美味しいものの発見者・製作者は彼であったりも
する。それを奥様が「ありがとー、エヘヘ~」と手にする姿も容易に想像がつく。

手前味噌だが、これと同じ雰囲気を醸し出しているのが我が弟夫妻。
料理好きの弟は実家にいた時も腕を振るっており、以前、私が作ったおにぎりを見て
「すっげー姉ちゃん、男の手料理って感じ」と言ったり、友人知人にクッキーを
振舞ったりしていた。その腕前は結婚後もいかれているようだが、これまた同じく、
奥様(ヨメ)が「ありがと~、エヘヘ~」というタイプ。
注)ヨメの名誉のために言うが、彼女もちゃんと家事やってます。

ほんとに手前味噌で申し訳ないが、この二組の夫婦は、未婚の私にとって、
「こんなんだったら楽しそう」と思える夫婦だ。
やれ、カタカナ苗字になりたいだ、南米人に注目だ、などといっている私にはまだまだ
無縁の世界だが、結婚に関しては殺伐とした話も多い昨今。せめて彼らにはいつまでも
「エヘヘ~」といえる空間を保ってい欲しいものだ。私の夢のためにも(笑)。

とまぁ、自分のネタから改めて、しあわせって?と考えたりもしていた最近。
エヘヘ~、とばかりはいかないのだという話に遭遇した。

私を含め3名の女性と講師の4人でレッスンをしていた時だ(英会話ね)。
3名の女性がそれぞれ最近あったことを話した後、講師に「何かあった?」と聞くと
彼は言う「悪いことがあった」と。

なんでも、最近彼の国へ奥さんと帰国旅行した際に大喧嘩になったというのだ。
しかも帰国した今も状況がかなりまずいらしい。
3人の女性はそれぞれ、慰めの言葉をかける。もうダメかも、という彼に私は
「で、でも、私もシングルだけど、シングルは楽しいよ~。時間はたっぷりあるし」と
こんな自虐ネタまで英語で話せるようになった自分がうれしくもあり、悲しくもあり。

ちなみにもう一人の24歳の女性は4月に結婚するそうで、その話が出た時はまさに
狭い空間にはっきり明暗を分けた空気が漂った。

その数日後。彼は離婚をし、国へ帰る、という話を他の生徒さんから聞いた。
そういう結果になってしまったのか、ということも残念だが、彼がいなくなる、という
ことの方がショックだった。
入れ替わりの激しい講師陣の中で、彼はずっと今のスクールに在籍。お互い、欧州旅行が
好きなこともあって、二人の時はずっと欧州の話でレッスンが終わったことも何度かある。
入会時に行う会話テストを担当してくれたのも彼だった。なので私にとっては彼は
ある程度長い会話をした初めての外国人でもある。
そんな超・初心者時代を経て、グチ?まで聞けるレベルに育て上げてくれた彼。
講師がいなくなる度に「もう二度と会えないんだろうなぁ」と思うが、最近はそれも
慣れっこになっていた。でも、今回は「アリガトウ・サヨナラ」というには辛すぎる。

国へ帰ったら、新たなしあわせを見つけてくれることを祈る。
あ、ちなみにこれも名誉?のために。NOVAは旅行の話や、パートナーのグチだけじゃなく
普段はちゃんと英語を教えてます。念のため。
 

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