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> No.3251[元記事へ]
アンクルさんへのお返事です。
アンクルさん、はじめまして。
HO-311は私が愛用しているHEDAWAYの中の一台です。
このギターは横裏マホガニーでやわらかい音が特徴です。
「歯切れ」という表現が、硬く、きらびやかなイメージを想定されているとしたら、横裏ローズモデルのギターをお選びになった方が印象が近いかもしれません。
このギターは弦よりもサドルとブリッジピンを変えると音が激変しますよ。
私は、オリジナルと、象牙と、TUSQを試しましたが、サドルを象牙にして、ブリッジピンをTUSQにしたのが一番自分にはしっくりきました。甘さのなかにも硬くしっかり感が出てきます。サスティーンも増します。
ギブソンL−1をすこし甘くしたような音になりました。
スタンダードシリーズでは唯一このHO−311だけが手元に残っています。とてもお気に入りです。一生手放すことはないと思っています。
http://www.youtube.com/user/m45randy
こちらで、「セピア色の写真」や「黄昏」という曲で私が弾いていますので、もしよかったら音の参考にお聞きください。あくまでも「音」のご参考に(~_~;)
演奏はお聞き苦しいですので、悪しからず^_^;。
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