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むしろコレ完成させて捧げ物にした方が良かった気も(何)

 投稿者:志摩三月  投稿日:2006年11月25日(土)03時12分25秒
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  「歯、立てたりすんなよ?」
そう言って、男は少年の口に自らのものを差し入れた。
「むぐっ!」
遠慮も無しに、喉の奥にまで、勃起し質量の大きくなったそれを突き入れる。
「んー!」
少年は突然咥えさせられた男性器の生々しい感触に、全身に虫が這うような嫌悪感が走るのを感じ、同時に頭の片隅で、自分を汚そうとする男のものを、噛み千切ってやろうという衝動に駆られた。
「噛み千切ろうなんて考えてみな?」
まるで心を読んだかのように、男の声が降って来る。
「そしたら、俺も同じように、この可愛い乳首を噛み千切ってやるよ。」
そう言って、さっきからぐりぐりと指で弄っていた少年の乳首を、爪で思いっきり潰した。
「っっ!!」
反射的に歯を食いしばって衝撃に耐えようとするのを、すんでの所で堪える。もし歯を立てて男を痛がらせようものなら、この男は本当に自分の体を傷つけてくるだろう。ここに至るまでの男の振る舞いから、安易に想像出来た。
実に愉しそうに自分を血塗れにし、哂いながらいたぶるこの男の姿が。
(…逆らえない)

「そうそう…、素直におしゃぶりすれば良いんだよ…」

少年は、嫌々ながらも口を満たす男のそれに舌を這わせ始めた。
…今、生き残るにはこれしか無い。嫌悪感も、衝動も、誇り(プライド)も、涙さえも、感情は全て体の奥へ押しやり、男に服従する。
…“今”は。

(そんな事考えているんだろうなぁ…、この餓鬼は…。)
膝まずいて自分のものをしゃぶる少年を見下ろしたまま、男はそう予想していた。
数多くの人間と出会い、丁寧に“教育”してきた男の読心術は、人の心を覗き、治療の糸口を見つける専門職のソレに匹敵するものがあった。
そしてそれは、正確に少年の心を読んでいた。

(愉しいねぇ…。こんな目をする奴の相手をするのは…)
ククッ、と喉の奥で笑い、少年の頭を押さえつける。

(精々、抗うと良い)

「んぅっ!?」
どろっ、とした液が、突然少年の口の中に流れ込んでくる。男が遠慮無しに少年の口腔に精を吐き出したのだ。
「全部飲めよ? 俺のに付いた精液も、きれ〜いに舐め取って、な」

(抗う事も忘れるくらい、徹底的に“教育”してやるよ…)


あれ。これって生意気キャラ?(爆)
 

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