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一昨日あたりから特にひどくなりました。
それが理由ばかりではないのですが、ここにもすっかりご無沙汰してしまって(^^;。
花粉症の薬は1日1錠ではどうにも効かず朝晩飲むものだから、
身体が浮遊状態のようです。
たまに立ったまま意識が薄らぐ事があるので、要注意と自分に言い聞かせます。
あ〜〜、点訳・校正も大詰めなのに、集中力と腕の痛さと眠気が仕事を阻みます。
それより何より芝居を観ている時のあの睡魔との戦いは本当に辛いです。
早く終わらないかな〜、花粉症の季節。
朝方は誰にも見せられないけど、ティッシュで鼻栓でした(涙)。
でもめげずに行っています<芝居
「眠りのともだち」@イキウメ。
思いのほか引き込まれました。ってべつに「眠り」が主題だからだけでなく(笑)。
小島聖さんも良かったです。
何層にもなった眠りの世界を行き来する…そんなお話でしたが、
最後に現実の世界に夫の奮闘のおかげで戻って来られて…
など一種のラブストーリーで、最後の最後に涙がほろほろと出ました。
劇場が赤坂レッドシアターだったので、たまには赤坂でスイーツでも食べようよと
友人と二人でお茶して帰りました♪
「おばけリンゴ」@円若手二人
3月1日から横浜は演劇祭が始まっています。
これもそのひとつで、円の小森創介さん、手塚祐介さんの二人が
ギターや縦笛その他効果音の楽器を駆使しながら、
2〜3歳の幼児対象に紙芝居をしました。
でもその紙芝居に細工がしてあったり、手遊びがあったりと
私は孫もいないので、一人で行ったのですが、隣の女の子と
「げんこつ山のたぬきさん」などをうたって、夕寝やYの子供時代を思い出しました。
おふたりさん、おつかれさま♪
何しろ、ことあるごとに子供からのお返事があったり、思わぬ展開になったりと
そちらでも大笑いしてきました(^o^)。
「長崎ぶらぶら節」@文学座
いや〜、主演の平さんの思い入れ120%くらいの芝居でした。
とても立派な和物で、華やかな芸者姿の女優さんたちの美しいこと☆
三味線や太鼓(なんと助川さんがたたいていました)なども入り、
素敵なしあがりになっていました。
松山愛佳さんは「殿様と私」に引き続き良い役で出演なさっています。
カーテンコールには楽日ということもあり、作のなかにし礼さんも壇上に上がって
ご挨拶なさっていました。
終演後楽屋にもお邪魔しましたが、助川さんは相変わらずはつらつとして
さわやかな笑顔でした。
平さんは小柄でたおやかで、女の私でさえ思わず支えてあげたくなるような様子でした。
「PLAY YOUR LIFE」@スモーカーズ
初日に行って来ました。
ここは広瀬格さんという若い(夕寝と同年)作家さんが書いていて、
たまにご本人も出演されます。
今回は公演中止に追い込まれた劇団のその日のあれこれ。
出演者が演じる役が実際の本人と交錯したり入れ替わったりで
なかなか広瀬さんのプロット作りの面白さがいかせていたと思いました。
あ〜〜、出演者に親しい役者さんや知り合いの知り合いもいらして、
是非初日乾杯にも出て色々お話したかったのに花粉症に泣かされました。
ビールどころか観劇もハンカチを駆使してやっとしたような状態で(涙)。
また、次回作も期待しています。
「WILD BEAUTY」@博品館劇場
オスカー・ワイルドの生涯をオーブリー・ビアズリーなども絡めて描いた
まったくの創作劇かつミュージカルでした。
主役の浦井健治さんは「仮面ライダークウガ」がデビューだとか。
でも最近のミュージカルや芝居ではとても良い役をなさっていて、
なんともキュート☆
出演陣に池田有希子さん、戸井勝海さん、宮川浩さん、そして
女性なのになんともかっこいい小野妃香里さん(身長は軽く170cm超)
など素敵な方が多く見逃せない舞台でした☆
オスカー・ワイルドで私が一番心に残るのは「荒野の呼び声」…違いましたっけ?
それに「幸福の王子」。
たしかアル中になり獄死したと思っていたのですが…。
どうも不確かなカキコミばかりで失礼(^^;。
http://blogs.yahoo.co.jp/pdshk333
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